対談記事

鳴子温泉郷の多様な泉質
鳴子温泉郷(鳴子温泉・川渡温泉・東鳴子温泉・中山平温泉・鬼首温泉)には豊富な泉質があり、日本にある旧泉質分類11種類中で9種類。新泉質分類10種類では8種類の泉質があります。※鳴子温泉では6種類の泉質があります。
鳴子温泉の特徴
19軒の旅館ホテルと2軒の共同浴場が鳴子温泉地区にはありますが、それぞれに自家源泉を有しています。同じエリアにありながら温泉の表情は驚くほど違います。

下記は鳴子温泉郷にある9種類の泉質表(旧泉質)です。

皆さんのご質問で「すべての泉質を制覇するにはどうしたらいいのですか?」といよく聞かれますが‥。実は温泉は下記の泉質成分がブレンドされて湧出しています。1ヶ所のお風呂で3つの泉質に一気に入浴したことになる…といったお風呂もあります。泉質成分をよくご覧いただき、どのお風呂に入るか色々と考えて楽しんでください。