宮城県鳴子温泉旅館組合

鳴子温泉の泉質

鳴子温泉の 9 種類の泉質にみる特長と効能一覧表

泉質名 単純温泉(新泉質名)
特長 含有される成分が薄い温泉。湯がやわらかいので、さらりとして入り心地が良い。
効能 神経痛・リウマチ・骨折・外傷
鳴子で堪能
出来る宿
姥の湯旅館
泉質名 重炭酸土類泉(炭酸水素塩泉)
特長 カルシウムやマグネシウムを含んでいる温泉。
効能 けいれん・炎症・アレルギー性疾患・慢性皮膚病・じんま疹
鳴子で堪能
出来る宿
鳴子観光ホテル、姥の湯旅館
泉質名 重曹泉(炭酸水素塩泉)
特長 重曹を主成分とする温泉で、アルカリ泉とも呼ばれる。色々な塩類を含み種類も多い。皮膚が滑らかになるので「美人の湯」ともいわれる。
効能 皮膚病・火傷・創傷
鳴子で堪能
出来る宿
姥の湯旅館、西多賀旅館、ホテルたきしま、鳴子パールホテル、ホテル亀屋、鳴子旅館、旅館弁天閣、旅館すがわら
泉質名 食塩泉(塩化物泉)
特長 食塩を含む温泉。日本で最も多い泉質。
効能 慢性関節リウマチ・腰痛・神経痛
鳴子で堪能
出来る宿
四季の宿ますや、鳴子ホテル、登良家旅館、姥の湯旅館、扇屋、旅館岡崎荘、ホテルたきしま、鳴子パールホテル、ホテル亀屋、鳴子・早稲田桟敷湯、旅館すがわら
泉質名 芒硝泉・石膏泉・正苦味泉(硫酸塩泉)
特長 芒硝泉はナトリウム、石膏泉はカルシウム、正苦味線はマグネシウムを含む温泉で、陽イオンの種類により分けられる。
効能 «芒硝泉» 高血圧症
鳴子で堪能
出来る宿
«芒硝泉» ゆさや旅館、四季の宿ますや、鳴子観光ホテル、旅館すがわら、登良家旅館、姥の湯旅館、旅館岡崎荘、西多賀旅館、東多賀の湯、ホテルたきしま、滝の湯、鳴子早稲田桟敷湯
«石膏泉» 東多賀の湯
«正苦味泉» −
泉質名 明ばん泉(硫酸塩泉)
特長 アルミニウムの硫酸塩が主成分となる温泉。
効能 慢性皮膚疾患
鳴子で堪能
出来る宿
滝の湯
泉質名 緑ばん泉・炭酸鉄泉(鉄泉)
特長 鉄分を含む温泉で炭酸鉄泉と緑ばん泉に分かれる。炭酸鉄泉は、湧出口では無色で空気に触れると酸化され、褐色の沈殿物ができる。土類、食塩、重曹を含む物が多い。緑ばん泉は、強酸性で銅・コバルトを含んだ物が多く、濁っている。
効能 よく温まる・貧血症
鳴子で堪能
出来る宿
«緑ばん泉» 滝の湯 «炭酸鉄泉» −
泉質名 硫黄泉・硫化水素泉(硫黄泉)
特長 硫黄を含む温泉。ゆで卵が腐ったような独特の臭いで、湯は白く濁っている。
効能 慢性リウマチ・気管支炎
鳴子で堪能
出来る宿
ゆさや旅館、四季の宿ますや、鳴子観光ホテル、鳴子ホテル、登良家旅館、姥の湯旅館、旅館岡崎荘、西多賀旅館、東多賀の湯、滝の湯
泉質名 酸性泉(酸性泉)
特長 水素イオンを含む温泉。殺菌力が強いのが特長で、湯が肌にしみる感じがする。
効能 慢性皮膚病
鳴子で堪能
出来る宿
滝の湯
鳴子温泉旅館組合/宮城県大崎市鳴子温泉字湯元2-1 tel:0229-83-3441

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