宮城県のPR動画第2弾     
 

 鳴子温泉のお宿は各館ごとにそれぞれ独自の源泉をもっています。鳴子温泉は地下の構造が複雑で、隣り合った源泉でも温泉の色やにおい・成分がずいぶんと異なります。泉質分類すると、硫黄泉や塩化物泉・重曹泉といった大分類になってしましますが、同じ泉質でも旅館が違うと「えっ これで同じ硫黄泉??」というほどたくさんの表情があります。また、どの源泉も湧出温度が高く湯量が多いので、かけ流しでも十分な温度を維持できます。鳴子は温泉のミラクルワールドです。ぜひ、たくさんの旅館のお風呂に入ってその泉質の違いを楽しんでください。